2013年04月27日

かしこく買い物2食材を買う店舗選びで節約

かしこく買い物2食材を買う店舗選びで節約 更新しています。

同じ食材でも店舗によって値段が異なる事はご存知の方も多いと思います。

同じ食材なら出来るだけ安く買いたいですよね。
今回は、食材の買い物に絞り、底値を把握する方法スーパーの選び方や、かしこい買い物術買い物リストで計画的に食費を節約する方法見切り品の上手な保存法などについてつづります。


底値を把握する方法は、日用品の買い物術のページにも綴っていますが、食品の場合は変動が激しいようです
また、メニューによっても購入する食材は異なりますし、賞味期限があるため、まとめ買いが不可能な食材もあるでしょう。

家族の人数や食糧の消費状況なども様々ですし、買い物に出られる回数や時間、場所、手段など、それぞれ諸事情がおありだと思います。
何かのヒントになればと思います。


ポイントカードのある店舗とそうでない店舗肉や魚は高いけれど野菜や豆腐は安い店舗、様々な店舗がありますが、ここでは、とあるスーパーディスカウントショップ比較しています。
スーパー選びで上手にお買い物をするヒントになれば思います。

車や交通費を使って安いお店で買い物をする、交通費0円で多少割高のお店で買い物をする、どちらがお得?

そのポイントカードは本当にお得?

税抜価格100円で1ポイントがつき、500ポイントで500円のお買物券になるカードがあるとします。
500円のお買物券を手に入れるには、税抜き価格の累計50000円分買い物をしなければなりません

つまり、買った金額の1%が還元される仕組みになっているのです。
ただし、税抜価格のうち100円に満たない部分はポイントに反映しないため、500円還元するためには税抜50000円を超えた金額分買い物をしているケースが多いはずです。

買い物ポイント2倍の日のみ買い物をした場合は、税抜価格25000円以上の買い物で500円の買い物券がもらえると言うことになり、2%の還元になります。

では、商品1つあたり2%とはどのくらいの値段になるのでしょう。
100円の品物で2円
1000円の品物で20円です。

ポイントカードのある店舗で買うと食パン1斤が178円、ポイントカードのないディスカウントショップで買うと158円だとすると、どちらがお得なのでしょうか。

ポイントカードのあるショップで食パン1斤だけを買った場合、ポイントは1ポイントです。
2倍の日でも2ポイント
ポイントが貯まって還元されるのは1円か2円

こうしてみるとポイントカードはないけれど20円安いお店で買う方がお得のようです。


同じ商品を見比べて、安く買える店を把握していくと買い物上手になれるのではないでしょうか。


半額の食材をゲットするには何時くらいが狙い目?

安いディスカウントショップでも、すべての商品が割安ではない?

ネットスーパーは安い?

半額の商品はお得?

その他、買い物リストを上手に活用して食費を節約する方法や、節約心理的作戦などもご紹介しています。

詳しくは、かしこく買い物2食材を買う店舗選びで節約をご覧ください。

ホームページ-Smart life 節約生活-トップページはこちらです



参加しているブログランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ



posted by smartlife at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 節約 家計

2013年04月15日

その商品、本当に安い?

その商品、本当に安い? 日用品の買い方、使い方で支出を節約 に追記しました。


350gのシャンプーと350mlのシャンプー、同じ値段なら、どちらがお得

シャンプー液体洗剤柔軟剤などのパッケージが新しくなっているのを目にする事があると思います。
すべてではないようですが、このパッケージの変更には、実質の値上げが隠されている事があるのです。

とあるシャンプーは以前、450ml入りのボトルで売られていました。詰め替え用は350ml入りの詰め替えパックで売られていました。

いつの頃か、ボトルは450g入りで売られるようになり、詰め替え用は350g入りで売られるようになりました。


値段は同じなので、変わりないように思われる方もおられると思いますが、シャンプー1mlと1gは同じではないのです。


水は1mlあたり1gですが、シャンプーは水に落とすと沈みますので、1mlあたりの重さは、水より重いのです。
つまり、350mlのシャンプーは350gより重いと言うことになります。

では、350gのシャンプーは350mlより体積が多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
答えは、少ない、が正解です。


350g入りのシャンプーは350ml入りのシャンプーより体積が少ない、つまり内容量が少ないのです。
この場合、パッケージの変更後、量が少なくなって販売されている事になります。

同じ値段で売られていて、内容量を表す数字も同じ。ですが、単位が異なり実質は値上がりとなっているようです。

350gのシャンプーと350mlのシャンプー、同じ値段なら、どちらがお得?

この答えは350ml入りのシャンプーがお得と言うことになるようです。

液体洗剤なども、だんだん入れ物が小さくなり、内容量も少なくなっている気がします。どのメーカーのどの商品も値上がりをしているなら、あえて細かい事を考える必要もないかもしれませんが、考察として書きとめておきたいと思います。



日用品の買い方、使い方で支出を節約のページに 追記しました。

-Smart life 節約生活-はこちら

ブログランキングに参加してみました。
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ



posted by smartlife at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 家計

2013年04月05日

日用品の買い方、使い方で支出を節約

日用品の買い方、使い方で支出を節約 更新しました。



トイレットペーパーや洗濯用洗剤、シャンプーなどの日用品は購入するお店によってずいぶん価格が違うようです。

消耗品ですし、食品のように腐敗するものではないですので、多少まとめ買いになったとしても、それぞれ底値を把握し、底値で購入する方が節約になるでしょう。

今回は、日用品の買い方や使い方で支出を節約する方法について綴ります。

底値を把握する方法
買い物をする店舗の選び方や買い方
ポイントカードのかしこい利用法
消耗品の使い方や詰め替え方で節約する方法についてご紹介します。

トイレットペーパーは12個入りと18個入り、どちらがお得?

シャンプーは詰め替え用とボトル入り、どちらがお得

え?使い方で節約が出来るの?


シャンプーや洗剤の底値はいくらでしょうか
詰め替え用を使用されている方や、同じ製品を長く使われている方も多いと思います。

メーカーや製品によって価格は異なりますし、売っている店舗によっても価格は異なります
また、同じ店舗でも、売っている日によっても異なるのです

安売りを知らせる広告目玉商品として紹介された場合は、普段の底値より安くなっている場合もありますが、そうでない場合もあるようです。

必ずしも安いとは限らないのです。

広告の品先着○名と記載されている値段で買うよりも、もっと安く買える場合もあるので、広告に釣られ過ぎない事も大切でしょう。

自身の目と頭で判断する方が確かだと思います。
かしこく買い物をするためのヒントになればと思います。


底値は店舗によっても異なります
とある実例をあげて比較検証しています。


底値でしか買わない工夫とある心理を利用して日用品の使用スピードを落とす工夫などもご紹介しています。


日用品の買い方、使い方で支出を節約 はこちらです

ホームページ
-Smart life 節約生活-トップページはこちらへ



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ




posted by smartlife at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 家計