2013年06月29日

かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約?


かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約? 更新しました。


夏になると、冷たいざるうどんを食される機会も増えてくるのではないでしょうか。
以前、蕎麦中華めんについて、既に茹でてある麺を購入する場合乾物の麺や生麺を購入して自宅で茹でて食べる場合とで、光熱費を含めてどちらが安く上がるかかを綴りました。

今回は、うどんにスポットをあてています。

冷凍うどんチルドうどん干しうどん茹でうどんなど、様々な形態で売られているうどんですが、値段茹で時間も必要な水の量も様々です。

うどんを茹でる際にガスコンロを使用するならガス代電子レンジを使用するなら電気代が気になるところでしょう。

既に茹でてあるうどんを購入する、自宅で茹でる干しうどんや冷凍うどん、チルドうどんを購入する、それぞれうどんの値段ガス電気などの光熱費を合わせて考えるとどちらが節約になるのかについて綴っています。

今回は、既に茹でて売られている茹でうどんと、冷凍うどん乾物の干しうどん干しうどんより茹で時間の短いチルドうどん値段光熱費を合計してコスト比較しています。

麺を買う値段だけでなく、茹でる光熱費も含めて比較検証してみました。


長期保存可能干しうどん冷凍うどんを茹でる光熱費

乾物の干しうどん冷凍うどんは、長期保存が可能です。

まとめて買っておき、食べたい時に茹でて食べられる点は便利だと思います。
冷凍うどんは体積が大きいため、冷凍室を占領してしまうケースもありますが、干しうどんは体積も小さく常温保存が可能なため、長期保存に便利だと思います。

1食あたりのうどんの値段は、干しうどんの方が随分安いようです。
ですが、干しうどんを茹でるには、ガス代がかかります

干しうどんを茹でるには水もある程度の量は必要なので、沸騰させるまでにかかる時間も長くなり、ガスの使用量が気になるところではないでしょうか。
そこで、どのくらいのガス代がかかるのか、検証しています。

冷凍うどんの場合は、電子レンジで加熱可能な商品もあるようなので、電子レンジで調理した場合の電気代も計算しています。

その他、チルドうどんを茹でる光熱費や、
冷凍うどんとチルドうどん、どちらが安く上がる?など、
茹でた後の重量200gあたりのうどんの値段に茹でる光熱費を加えた金額を比較しています。

ガスの単価はガス会社によって異なりますので、とある都市ガスプロパンガスの単価を用いて比較検証しています。

うどんの値段にも差があります。
賞味期限や歯ごたえ、味などこだわりも様々だと思います。
かかる光熱費にうどんの値段を加え、どのうどんを買うと得なのか、買い物の参考になればと思います。


詳しくは、かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約?をご覧ください。


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2013年06月11日

簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ

簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ 更新しました。


暑い季節になると、食べたくなるのが、さっぱりした冷たい麺類ではないでしょうか。


今回は、さっぱりした冷やし中華を含む1食100円未満の献立をご紹介します。

前回、茹で麺と生麺のどちらが安くなるかについて綴りました。
中華めんの場合は、ガスの単価や麺の値段によってどちらが安いかも異なるようです。
詳しくは、こちらのページに綴っています。

この冷やし中華は、なるべくガス代を節約できるレシピにしています。


ガス代を節約はしたいけれど、室温や湿度の高い季節は、食中毒の心配もありますので、加熱調理を心がけたいですよね。

光熱費を抑えた加熱調理法もご紹介しながら作り方をつづっています。


麺類は栄養が偏りがちなので、安い食材具を多めにしています。
また、不足しがちなミネラルはわかめスープで補います


今回は、電子レンジで簡単に作れるマグカップスープの作り方で調理しています。
以前ご紹介したレンジで手作りマグカップ中華スープのレシピも参考にしてください。

冷し中華は1食75円程度

マグカップ1杯分のわかめスープは、1食10円未満のメニューになります。

栄養も考えた1食90円未満の献立になります。

光熱費を含めても、市販の冷やし中華を買うより安く作れます。

中華ドレッシングにもなる冷やし中華のつゆや、材料、詳しい作り方は、簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ をご覧ください。


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2013年06月01日

かしこく買い物3乾麺と茹で麺どちらを買うと節約?

かしこく買い物3乾麺と茹で麺どちらを買うと節約? 更新しました。


暑い季節になると食べたくなるのが、冷やし素麺ざる蕎麦冷やしうどん冷やし中華ではないでしょうか。

今回は、この麺類に視点を置きたいと思います。

乾麺を自宅で茹でる場合と、既に茹でた麺を購入する場合とでは、どちらが節約になるのでしょうか

生中華めんを自宅で茹でる場合と、茹で中華めんを購入する場合とでは、どちらが節約になるのでしょうか

乾麺の方が割安になっているようですが、茹でるにはガス代がかかります
また、乾麺を茹でると重さもかさも変わります
どちらが節約になるのか、比較検証してみました



長期保存可能な乾蕎麦と光熱費0円の茹で蕎麦は、どちらが安い?


とある1s入りの乾蕎麦は、350円で売られています。
とある1袋150gの茹で蕎麦は、50円で売られています。

乾物の蕎麦を茹でるガス代はいくら?
既に茹でた茹でそばを購入する場合とでは、どちらが安い?
比較検証してみました。


1食分毎に袋に入って売られている茹で蕎麦は、150g入りが多いようなので、1食分の茹で蕎麦を150gとして計算しました。

まず、茹でるにはガス代がかかりますので、なるべくまとめて茹でた方がガス代の節約になるでしょう。
一人暮らしの方でも、2食分程度まとめて茹でた場合で計算しています。


2食分の蕎麦を茹でる際、とある都市ガスの場合は、約6円のガス代
とあるプロパンガスの場合は、約20円のガス代がかかります。
詳細はこちらに綴っています。

乾物の蕎麦115gで茹で蕎麦300gになります。
1s350円の乾蕎麦115gの値段は約40円
1食分、乾蕎麦58gの値段は、約20円
乾蕎麦の値段にガス代を加えてみると、ガスの単価が比較的安く、2食分〜3食分を一気に茹でる場合は、乾麺を購入する方が節約になるケースが多いようです。

茹でる際に水の量を増やすと、それだけ沸騰するまでにかかる時間が増え、ガス代も増えますので、今回使ったガス代の数値は、3食分以内かと思われます。



ガスの単価が高いプロパンガスの場合は、乾麺を購入して自宅で茹でるより、既に茹でて袋詰めされた茹で麺を購入する方が節約になるケースもあるようです。

茹で蕎麦が40円未満で売られているケースもありますし、乾蕎麦の値段も様々ですので、買い物をする際の参考にしていただけたらと思います。


その他、生中華麺を買って自宅で茹でる場合と、茹でた中華麺を買った場合、どちらが安くつくのかインスタント麺を茹でる際の光熱費節約法なども綴っています。


中華めん1玉の量も、少しずつ少なくなっているようです
詳しくは、かしこく買い物3乾麺と茹で麺どちらを買うと節約?をご覧ください。

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