2014年09月02日

簡単節約レシピ28 塩鯖の生姜蒸し・おからとシソの混ぜご飯

1食100円以下の献立
簡単節約レシピ28 塩鯖の生姜蒸し・おからとシソの混ぜご飯更新しました。

消費税増税食材価格の高騰など、家計のやりくりが以前にも増して厳しくなっているようです

安い食材1食100以下の献立を考えると、のように比較的高価な食材は使いにくいかもしれません。ですが、青魚に含まれる栄養素も摂取したいため、今回は、年間通して値段の変化が少ない冷凍塩鯖を利用した節約メニューをご紹介します。

冷凍塩鯖は、買ってきたそのままを冷凍庫で長期保存も可能です。
食べたい時にその都度加熱調理する事も可能ですが、加熱調理には光熱費がかかる事、魚を扱った包丁やフライパンなどの調理器具を洗うには、洗剤や水、湯なども使用する事を考えると、まとめて加熱調理する方が光熱費や水道代などの節約になります


加熱調理法はいくつかありますが、ガスの単価が安い場合と高い場合では節約調理法も異なるため、今回は、光熱費節約調理法も2種類ご紹介します。

一つ目は、比較的ガスの単価が高いプロパンガスのご家庭向けの節約調理法として、電子レンジで調理する方法

二つ目は、電気を使うよりガスを使う方が光熱費を節約できるご家庭向けの、ガスコンロと蓋つきのフライパンを使って蒸し煮にする方法です。
IHクッキングヒータを使用される方も、参考になればと思います。

脂質を減らしたい方は、ガスコンロのグリル機能を使って焼く方法もありますが、鯖に含まれる油を摂取したいため、今回は省きます。



青魚に含まれる油には栄養がありますEPADHAという言葉を耳にされたことがある方もおられるでしょう。
青魚に含まれる油には、血液に含まれる中性脂肪の数値を下げてくれる働きもあるようです。

ビタミンB群も豊富に含まれており、美肌にも良いと言われる青魚は、積極的に摂取したい食材ではないでしょうか。
魚の油は、肉の油に比べると太りにくいと言われています。

塩鯖の生姜蒸しは、煮汁も脂っぽくない、蒸し煮のレシピにしています。

塩鯖の生姜蒸しは、1食60円未満のメニューおからとシソの混ぜご飯と合わせても1食100円以下の献立になります。


鯖の代わりに、サンマイワシなどでも作れます。
青魚が苦手な方は、白身の魚でも代用できる簡単なレシピです。
まな板や包丁が魚臭くならない工夫電子レンジ内の臭みをとる方法なども綴っています。参考になればと思います。


には動物性のたんぱく質が豊富に含まれています。また、ビタミンB2ビタミンB12ビタミンB6ビタミンDビタミンEビタミンADHAEPAなど、不足しがちな栄養素も豊富に含まれている栄養価の高い食材です。

おからには、植物性たんぱく質食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は、老廃物を吸着させて排泄してくれますので、便秘予防になりますし、肌荒れ防止効果もあるようです。

シソ(大葉)にはベータカロテンビタミンCが含まれており、栄養の高い献立だと思います。

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