2013年07月03日

エアコンをかしこく使うには1(夏)追記更新

エアコンをかしこく使うには1(夏)追記更新しました。


昨年、エアコンでは、どちらが節約になるか、について綴りました。


今回は、つけたり消したりとつけっ放しは、どちらが節約?について綴っています。



とある家庭用エアコンの電力量は最大で800W
最小でも200W程度。
出来るだけエアコンを使わない事が電気代の節約になりますが、暑い夏、お住まいの住宅によっては、外の方が涼しいケースもありますし、扇風機で我慢できる室温にも限界があるでしょう。
室温が40度を越えてしまう住宅もあるようです。

持病がある方や、身体に不自由があり、ご自宅から出られない方もいらっしゃるでしょう
エアコンを使用するなら、なるべく消費電力を抑えたいですよね。


エアコンは、使用時間を短くすれば節約になるかというと、そうではない場合が多いようです。

つけたり消したりする場合と、つけっ放しにする場合、どちらが節約になるのか、詳しくは、エアコンをかしこく使うには1(夏)追記、をご覧ください。



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2013年06月29日

かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約?


かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約? 更新しました。


夏になると、冷たいざるうどんを食される機会も増えてくるのではないでしょうか。
以前、蕎麦中華めんについて、既に茹でてある麺を購入する場合乾物の麺や生麺を購入して自宅で茹でて食べる場合とで、光熱費を含めてどちらが安く上がるかかを綴りました。

今回は、うどんにスポットをあてています。

冷凍うどんチルドうどん干しうどん茹でうどんなど、様々な形態で売られているうどんですが、値段茹で時間も必要な水の量も様々です。

うどんを茹でる際にガスコンロを使用するならガス代電子レンジを使用するなら電気代が気になるところでしょう。

既に茹でてあるうどんを購入する、自宅で茹でる干しうどんや冷凍うどん、チルドうどんを購入する、それぞれうどんの値段ガス電気などの光熱費を合わせて考えるとどちらが節約になるのかについて綴っています。

今回は、既に茹でて売られている茹でうどんと、冷凍うどん乾物の干しうどん干しうどんより茹で時間の短いチルドうどん値段光熱費を合計してコスト比較しています。

麺を買う値段だけでなく、茹でる光熱費も含めて比較検証してみました。


長期保存可能干しうどん冷凍うどんを茹でる光熱費

乾物の干しうどん冷凍うどんは、長期保存が可能です。

まとめて買っておき、食べたい時に茹でて食べられる点は便利だと思います。
冷凍うどんは体積が大きいため、冷凍室を占領してしまうケースもありますが、干しうどんは体積も小さく常温保存が可能なため、長期保存に便利だと思います。

1食あたりのうどんの値段は、干しうどんの方が随分安いようです。
ですが、干しうどんを茹でるには、ガス代がかかります

干しうどんを茹でるには水もある程度の量は必要なので、沸騰させるまでにかかる時間も長くなり、ガスの使用量が気になるところではないでしょうか。
そこで、どのくらいのガス代がかかるのか、検証しています。

冷凍うどんの場合は、電子レンジで加熱可能な商品もあるようなので、電子レンジで調理した場合の電気代も計算しています。

その他、チルドうどんを茹でる光熱費や、
冷凍うどんとチルドうどん、どちらが安く上がる?など、
茹でた後の重量200gあたりのうどんの値段に茹でる光熱費を加えた金額を比較しています。

ガスの単価はガス会社によって異なりますので、とある都市ガスプロパンガスの単価を用いて比較検証しています。

うどんの値段にも差があります。
賞味期限や歯ごたえ、味などこだわりも様々だと思います。
かかる光熱費にうどんの値段を加え、どのうどんを買うと得なのか、買い物の参考になればと思います。


詳しくは、かしこく買い物4乾物・冷凍・茹で・チルド・うどんならどちらを買うと節約?をご覧ください。


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2013年06月11日

簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ

簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ 更新しました。


暑い季節になると、食べたくなるのが、さっぱりした冷たい麺類ではないでしょうか。


今回は、さっぱりした冷やし中華を含む1食100円未満の献立をご紹介します。

前回、茹で麺と生麺のどちらが安くなるかについて綴りました。
中華めんの場合は、ガスの単価や麺の値段によってどちらが安いかも異なるようです。
詳しくは、こちらのページに綴っています。

この冷やし中華は、なるべくガス代を節約できるレシピにしています。


ガス代を節約はしたいけれど、室温や湿度の高い季節は、食中毒の心配もありますので、加熱調理を心がけたいですよね。

光熱費を抑えた加熱調理法もご紹介しながら作り方をつづっています。


麺類は栄養が偏りがちなので、安い食材具を多めにしています。
また、不足しがちなミネラルはわかめスープで補います


今回は、電子レンジで簡単に作れるマグカップスープの作り方で調理しています。
以前ご紹介したレンジで手作りマグカップ中華スープのレシピも参考にしてください。

冷し中華は1食75円程度

マグカップ1杯分のわかめスープは、1食10円未満のメニューになります。

栄養も考えた1食90円未満の献立になります。

光熱費を含めても、市販の冷やし中華を買うより安く作れます。

中華ドレッシングにもなる冷やし中華のつゆや、材料、詳しい作り方は、簡単節約レシピ23 冷やし中華・わかめスープ をご覧ください。


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